Posted by:admin Posted on:2017年2月27日

実は無資格でも介護士にはなれます

末端の介護士になるだけなら、特別な資格を用意する必要すらありません。無資格未経験でも、介護士として働くことは可能なのです。基本的に介護系の資格は、働きながら取得をしていくこととなります。介護福祉士の国家試験等は、受験資格を満たすために現場での経験が必要になります。ケアマネージャーになると五年の経験が求められますから、まずはとりあえず業界入りして働いてみるというのが正解なわけですね。

業界入りする際にあれば便利な資格

無資格でも大丈夫ですが、あれば便利な資格はいくつか存在しています。まず、介護職員初任者研修が真っ先に挙げられますね。この資格は、旧ホームヘルパー2級に該当するものであって、初心者が始めに取得をするものとしては最高でしょう。講習なので時間はかかってしまいますが、まったくの未経験で他業種から介護の世界に入る場合にはあれば便利でしょう。介護の基礎をしっかりと学ぶことができます。コストはかかりますが、講習なので落ちてしまうということはあまりないです。試験ではないですし、努力をしていれば誰でも取得はできる資格です。

働きながらいつかは目指したい資格

一人前の介護士として認めてもらうためには、介護福祉士の国家資格が必要になることでしょう。これは現場で三年の経験を積まなければ挑戦すらできないものであって、非常にハードルが高くなっています。ですが、この資格があれば基本給もアップすることでしょう。転職も楽になりますし、プロの介護士としてどこへ行っても恥ずかしくないはずです。

介護の求人はどこの地域でも豊富にあり、買い手市場であると言えます。自分の希望の条件に合った就職先が見つけやすいです。