Posted by:admin Posted on:2017年2月26日

フランチャイズのビジネスを知らない人が多いのです

フランチャイズが日本に上陸したのは昭和40年代のことです。この半世紀足らずの間に、日本全国にこのビジネスのお店が存在する世の中となりました。子どもでも知っているお店ですが、本人が起業を考えた時に、このビジネスのことをどれだけ知っているのか怪しくなります。名前は知っていても、ビジネスの中身となれば無知に等しいのです。フランチャイズで事業を立ち上げようと考えれば、徹底的にビジネスの調査をする必要があるのです。

フランチャイズビジネスの成功は選定にあります

日本には星の数ほどフランチャイズがあると言われています。当初は外食産業やコンビンの業種が多かったのですが、今はパソコン教室やハンコ屋さんまで多種多様な業種にまで広がっています。起業を独自のアイディアで立ち上げようと思っても、同じようなフランチャイズがすでに存在していたということは珍しいことではありません。このような現状の中から、一つのフランチャイズ本部を探さなければなりませんで、並大抵の努力では成功するビジネスに到達しないと覚悟することです。従って、フランチャイズの選定には、一年以上の年月をかけて探すことです。特に、目新しい事業ではなく、ビジネスとして手堅く行っている本部が目標となります。このビジネス形態はアメリカから入ってきたものです。そのため、人脈や出会って相性が良いなどといったことは無関係であることを肝に銘じておくことです。多くのビジネス情報を集め、実際に本部に足を運び、絞った事業はトコトンノウハウを追求することです。そうして選定をしたビジネスであれば成功間違いありません。

ゆくゆくは開業して独立したいと志している方におすすめしたいのは、フランチャイズ店の募集を調べてみることです。独立の参考になる情報を得ることができますし、説明会も開催しています。