Posted by:admin Posted on:2017年2月26日

歯科衛生士は国家資格です!

歯科医院には歯科医師の他に女性スタッフがいるケースが多く、受付、診療のアシスタントとして仕事をしている姿をよく目にします。その女性は歯科助手の場合と歯科衛生士の場合があり、歯科衛生士は受付やアシスタント以外にもできる仕事があります。歯科衛生士は専門学校や短大などの養成機関に3年以上通い、国家試験を受けて国家資格を取得しなくてはなりません。ちなみに少人数ではありますが、男性の歯科衛生士も存在します。

幅広い!歯科衛生士の仕事

歯科衛生士は受付やアシスタントなどの歯科助手の仕事にプラスして、歯石除去などの歯のクリーニング、歯磨き指導、虫歯予防のためのフッ素塗布ができます。妊婦さんや虫歯の多い子ども、持病のある人など、診察や歯磨き指導の際に必要と感じた場合は食事指導や禁煙指導をすることもあります。あとはシーラントという虫歯になりやすい子どもの生えてきたばかりの奥歯の咬み合わせをプラスチックで埋める処置もできます。

歯科医院以外でも活躍しています!

多くの歯科衛生士は歯科医院に勤務していますが、口腔ケア用品や歯科材料の販売・開発している企業や介護施設など、歯科医院以外でも活躍しているケースもあります。介護施設では高齢者の口の中のクリーニングやマッサージをしたり、口の周りの筋肉量を強化・維持するための体操を指導する仕事があります。そしてほとんど知られていませんが、歯科衛生士は実務経験が5年以上あるとケアマネージャーの受験資格を得られるので、ケアマネージャーの資格を取るケースもみられます。

歯科衛生士の求人とは、歯科医院で医師の指示により歯の歯石や歯型をとったりする衛生士を募集することです。