Posted by:admin Posted on:2017年2月26日

初期コストの安さを上手く利用する

マンスリーマンションは、敷金無しの物件が多く、敷金がある場合でも1カ月分ほどです。家具が揃っているプランもあり、引っ越しの費用を抑えることができます。生活するにはテレビ、冷蔵庫、洗濯機はもちろん、多くの家電が必要になり、購入にはかなりの費用がかかるものです。10万円近くになることも珍しくありません。

その分、毎月の賃料は通常のマンションよりも高くなります。つまり、短期間の居住であるほどお得になるわけです。転勤が多い職場で単身赴任を行う方は、引っ越しの段階から1年ほどの居住を考えていることもあり、マンスリーマンションを選ぶのが賢い選択と言えます。大手の業者の場合、他のマンスリーマンションに住み替える場合は割引が利くこともあります。

まだマンスリーマンション自体が数十年の歴史しかないことから敬遠する人もいますが、積極的に利用しましょう。

別荘としての利用も有効です

マンスリーマンションは全国各地にあり、家具付きプランを選択すれば大きな荷物にならずに引っ越しをすることができます。別荘を購入するとメンテナンスや自治会活動など、多くの手間がかかるでしょう。また、必要がなくなったときに売却するのが難しいデメリットがあります。売れずに固定資産税を払い続けなければならない状況をよく目にします。必要な時にだけマンスリーマンションを利用すれば、今年はこの地方、来年はあの地方と、非常に都合の良い住み方をすることができます。家の佇まいにこだわりがなければ、別荘の新しい選択肢になるでしょう。

マンスリーマンションとは、一カ月間を一つの区切りとして契約するタイプのマンションです。基本的に完全前払い制で敷金と礼金は必要ありません。