Posted by:admin Posted on:2017年2月25日

開業資金ぐらいは用意しておく

起業する場合には最低限のお金としてどれぐらい必要になるでしょうか。どのような業種で仕事をするかによっても異なりますが、基本的にお金がかかるのは人を雇うことと事務所を持つこと、そして在庫を抱える仕事です。例えばフランチャイズであればコンビニなどがこれにあたります。お店にはたくさんの商品が並んでいますが、売れなければただの在庫になってしまいます。そして必ず一つの店には2人か3人の人がいますがこれは人件費になります。またお店を借りている場所の家賃も払っていかなければなりません。このように三つのものにお金がかかるので、できるだけこの三つを避けるような仕事をしてみてもよいでしょう。そこではやったのがインターネットのビジネスになります。インターネットの場合は、在庫もお店も人を雇うことも必要ありません。うまくいかなかったとしても赤字になることはなく、借金を背負いこんだりすることは考えられません。

もしどうしても、インターネットではなく、やりたいお店がある場合などは、開業資金ぐらいは用意しておく必要があります。

逆算をして考えること

開業資金を用意しておく場合には、お金を借りるのではなく自分でためておくことが大事です。商売といっても、だれでも簡単に続けて黒字を出していけるものではありませんので、開業資金を自分で用意しておかないと、後で大きな借金を背負いこんでしまう可能性があります。逆算をすると、いくら貯める必要があるのか分からなければいけません。開業するためにどれぐらいの資金が必要かを計算しておき、毎月いくら貯めればいいかを考えていくことが大事です。

起業をするには、潤沢な資本金を集めることはもちろん、明確なビジネスプランを考えることが成功につながります。